利用する生成AIについて

議員のあなたとご一緒に使っていく、
Gemini と NotebookLM

数ある生成AIの中から、なぜこの2つを選んでいるか。
どのように使い分けるのか。業務利用上の安全性は——。
1年間の伴走でご一緒する大切な道具について、ご説明します。

用途に合わせて、
2つの生成AIを使い分けます

生成AIには、それぞれ得意・不得意があります。
議員活動を支えるための「考える材料を整える」という目的に、最も合う2つを組み合わせます。

Gemini

提供:Google

対話と思考の整理

テーマの壁打ち、論点整理、文章の推敲——日常的な「考える相棒」として使います。長い文脈を読み取る力に優れ、議会の議論にも向いています。

NotebookLM

提供:Google

公開資料の精読・検索

議事録・総合計画・予算決算書など、ご自身の議会の資料を読み込ませて、根拠ある形で「答え」を引き出します。回答の根拠となった資料の箇所が示されるので、元資料への確認がしやすい道具です。

なぜ、この2つの生成AIなのか。

生成AIは数多くありますが、議員業務に使うとなると選定の基準が変わります。 私たちは次の観点で、慎重に選びました。

① 業務利用に適した提供形態であること。
Google Workspace(業務向けプラン)の中で運用することで、入力した内容が他者の生成AI学習に使われないなど、業務利用の前提が整います。

② 根拠の確認がしやすいこと。
特に NotebookLM は、回答の根拠となった資料の箇所を示してくれます。議会での発言や提出資料に使う前には、必ず元資料をご確認いただくよう、確認の仕方も含めて伴走します。

③ 議員ご自身が、無理なく使い続けられること。
操作が直感的で、専門知識がなくても扱える。1年間の伴走で、ご自身のペースで身につけていけることを大切にしています。

業務利用上の安全性について。

議員のあなたが扱う情報は、住民の声、政策の検討経過など、慎重な取扱いが求められるものが含まれます。 私たちは、業務利用に適した環境で運用することで、安心してお使いいただける状態を整えています。

生成AIは、道具です。
使うのは、議員のあなたご自身。
その使い方を、ご一緒に育てていきます。

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