01
会議録を、
使える形に整える
PDFの会議録を、テーマ別・年度別・議員別など、ご希望の形に整理。検索しやすく、見渡しやすい形に整え直します。
公開されている会議録を、整理・整形する
行政書士法人つなぐのサービスです。
3つの場面で、こう変わります
会議録の整理から始まり、議員の行動、議会の変化、住民の変化へ。
3つの場面(一般質問・予算審査・決算審査)で、ご一緒に進めていく流れをご紹介します。
SCENE 01
こんな場面で
新しいテーマで質問を組み立てたい。でも、過去に同じテーマで誰がどう質問し、当局がどう答えたかが分からない。
会議録を整える
行政書士法人つなぐが、過去の一般質問の会議録3年分をテーマ別に整理する。
生成AIを活用
つなぐが支援しながら、議員が論点をまとめ、質問のたたき台を作成。
こんなアウトプット
論点整理マップ/過去の答弁一覧/質問のたたき台
こんな行動
過去の議論を踏まえ、根拠を持って深い質問ができる。
議会はこう変わる
過去の答弁や経過を踏まえた質問が増えることで、当局とのやり取りが深まりやすくなる。議員一人ひとりの質問が、議会全体の活力につながる。
住民はこう変わる
議会で何が議論されているかが見えやすくなる。住民が議会を、自分たちの暮らしと結びつけて考えるきっかけになる。
SCENE 02
こんな場面で
予算書を見ても、なぜこの金額なのか、当初の趣旨と現状はどうつながっているのかが分からない。
会議録を整える
行政書士法人つなぐが、過去の予算審査の会議録3年分を事業別に整理する。
生成AIを活用
つなぐが支援しながら、議員が事業の論点をまとめ、質疑のたたき台を作成。
こんなアウトプット
事業別の予算推移/過去の論点/当局の説明履歴
こんな行動
事業の趣旨を踏まえた質疑ができ、費用対効果を問える。
議会はこう変わる
予算審査を、金額の確認だけでなく、事業の目的や効果を確かめる議論につなげやすくなる。
住民はこう変わる
税金がどのように議論されたかが見えやすくなる。住民が「自分たちのお金の使い道」を考えるきっかけになる。
SCENE 03
こんな場面で
決算書を見ても、事業の成果が良かったのか、過去とどう変わったのかが分からない。
会議録を整える
行政書士法人つなぐが、過去の決算審査の会議録3年分を事業別に整理する。
生成AIを活用
つなぐが支援しながら、議員が成果指標の変遷をまとめ、評価のたたき台を作成。
こんなアウトプット
事業別の決算推移/過去の議員指摘/当局の対応履歴
こんな行動
過去に指摘した点が改善されたか確認でき、事業の成果を多角的に評価できる。
議会はこう変わる
決算審査を、結果の確認だけでなく、次年度への学びにつなげやすくなる。指摘・改善・検証の流れが生まれていく。
住民はこう変わる
税金の使い方が、年々検証されていく流れができる。住民が「議会がどんな仕事をしているか」を理解しやすくなる。
このサービスで、できること
会議録は、議会全体の活動の記録です。
その記録を、議員一人ひとりが
次の質問・提案・住民説明に活かせる形へ整えること。
それが、このサービスの出発点です。
検索しにくいPDFのままでは、議員のあなたの貴重な時間を奪います。
私たちは、会議録を3つの段階で整え直し、議員活動の土台にしていきます。
01
PDFの会議録を、テーマ別・年度別・議員別など、ご希望の形に整理。検索しやすく、見渡しやすい形に整え直します。
02
総合計画・予算決算書など、議論に関連する公開資料も、必要に応じて整理。会議録と結びつけて見られる形に。
03
整え直した資料を、議員のあなたが活かせるように。1年間、そばで伴走しながら、使い方をお伝えします。
ご一緒に作るもの
1年間、ご一緒に試行錯誤しながら、議員のあなたの手元に、こんな形で活用の型が積み重なっていきます。
どの議員が、どのテーマで質問してきたか。一覧で見渡せます。
過去の質問・答弁を年度別に整理。経緯と変化を追えます。
福祉・防災・農業・教育——分野ごとに、議論の流れを把握できます。
会議録と総合計画・予算書を見比べやすく整理した資料。
整理済みの会議録を、検索・要約・比較しやすい形に整えてご提供。
整え直した資料を、ご自身で使いこなせるように。1年間そばで伴走します。
※ 上記は一例です。「地区別」「委員会別」「答弁者別」など、議員のあなたが必要とする切り口を、対話を重ねながらご一緒に整えていきます。お気軽にご相談ください。
ご一緒に作る、ご一緒に育てる
本サービスは、整理済みの「完成品」をお渡しするだけのサービスではありません。
会議録の収集と、生成AIで活用できる基本環境までは、当法人で整備します。
そこから先は、議員のあなたとの対話を重ねながら、ご一緒に整えていく形を大切にしています。
こうした問いに、ご一緒に答えを探しながら、議員のあなたの「使える形」を育てていきます。1年間の伴走を経て、議員のあなたが、ご自身で議員活動の道具として使いこなせる状態を目指します。
だからこそ、本サービスは「整理代行」ではなく、
「ご一緒に育てる、伴走サービス」なのです。
なぜ、町村議会で必要か
過去の議論を振り返りたいけれど、PDFの会議録を一つひとつ探すのは大変——。
どこで、誰が、何を質問してきたのか。
そこにすぐ辿り着けるだけで、議員のあなたの活動は、ぐっと進めやすくなります。
町村議会では、会議録がPDFのまま検索しにくく公開されていたり、
事務局体制も限られ、議員ご自身が活用しようとしても、
時間と手間が、いちばん大きな壁になります。
だからこそ、私たちは「整え直す」ことから始めます。
公開された記録を、議員のあなたが使える形に。
過去の議論を、これからの一歩につながる土台に。
活用の手段として
整理し終えた会議録は、それだけでも価値があります。
さらに生成AIの力を借りることで、検索・要約・比較が、ぐっと身近になります。
※ Gemini・NotebookLM はいずれもGoogle社のサービスです。
これを行うのは
代表 横山 秀人
飯舘村議会議員(2期目)
元役場職員 21年間 × 行政書士
当法人は、中立的な立場でデータ整理・環境構築・伴走サポートのみを行い、特定の政治信条や個別の政策決定には関与いたしません。
※現職議員としての立場と、行政書士法人としての業務を明確に分けるため、利益相反への考え方を公開しています。
なぜ、1年間なのか
会議録は、1年を通じて積み重なっていきます。
一般質問も、予算・決算審査も——年度を区切りに、議論は進みます。
整え直したら、終わり——ではなく。
使ってみて、振り返り、また整える。
その積み重ねを、ご一緒に。
料金
町村議会議員のみなさま
年額
月平均にすると 10,000円
なぜ、過去3年分なのか
直近3年分の一般質問・予算審査・決算審査に焦点を絞ることで、
いま議論されているテーマに、より深く・実用的に向き合える土台が整います。
さらに過去を辿りたい場合や、特定のテーマで遡って整理したい場合は、
お気軽にご相談ください。
※範囲・内容に応じて、別途お見積もりをご案内する場合があります。
2年目以降の更新プランは 料金の詳細をみる からご確認ください。
※本サービスは、議会事務局や会派による支援体制が整っていない町村議会議員のみなさまを主な対象としております。市議会議員のみなさまにつきましては、議会事務局・会派による情報整理・調査支援の体制が一定程度整備されているため、原則として本サービスの対象外とさせていただいております。特別なご事情がある場合は、個別にご相談をお受けしております。
※Google Workspace、Gemini、NotebookLM等の外部サービスの仕様・利用条件は、各サービスの定めに従います。
※お一人おひとりに丁寧に伴走するため、1か月にお受けできる新規ご相談は原則3名様までとさせていただいております。ご希望の開始時期がございましたら、お早めにご相談ください。
申込の流れ
サービス内容・進め方・ご質問に、丁寧にお答えします。
ご納得いただけた場合にご契約。会議録の整理から始めていきます。
※ ご契約をお決めいただくのは、オンライン説明のあとで大丈夫です。
よくあるご質問
行政書士は、官公署に提出する書類だけでなく、「事実証明に関する書類」の作成・整理・相談に関わる業務を取り扱う専門職です(行政書士法 第1条の3、ならびに同法 第1条の4第1項第4号に基づく相談業務)。本サービスは、公開されている会議録を後から使いやすい形に整理・整形し、活用方法までご支援するものです。
会議録の収集と、生成AIで活用できる基本環境(Google Workspace内)までは、当法人で整備します。そこから先は、議員のあなたとの対話を重ねながら、ご一緒に整えていきます。
テーマ別・年度別・議員別の整理表や、過去質疑集など、ご希望の切り口で、検索・参照しやすい形に育てていきます。データはご契約期間中、いつでもご利用いただけます。
無料相談時には、整理データの実際のイメージ(サンプル画面)もお見せできます。「どんなふうに使えるのか」「どんな見え方になるのか」を、ご自身の目でご確認いただいてから、ご判断いただけます。
はい、ご安心ください。代表自身が、もともとパソコンに強くなかったところから始めています。1年間、ご自身のペースで、無理なく身につけていただけるよう、丁寧に伴走します。電卓を初めて使った時のように、最初は戸惑っても、すぐに「あって良かった」となります。
大切なご視点です。当法人は、議員のあなたに代わって質問を「作る」ことはしません。整理した会議録をもとに、ご自身が考え、組み立てる材料をお届けする立場です。最終的な質問の言葉は、必ず議員ご自身のものになります。
このサービスでは、当法人が「代わりに調べて答えを渡す」ことはしません。議員ご自身がAIに問いかけ、ご自分の思考を深めていただくプロセスを大切にしています。電卓を使っても算数の力が落ちないのと同じで、道具は使い方次第です。その使い方を、丁寧にお伝えします。
はい、全国どちらの町村議員の方でもご対応いたします。やり取りはオンラインで完結します。Zoomなどでの面談、メール・チャットでのご相談を中心に進めていきます。
契約終了後にお渡しできるのは、当法人が作成したデータ(整形後の会議録等)のみです。お渡し後、契約終了日から3か月後に当法人保有分は削除いたします。
なお、生成AIとの対話履歴・生成結果等は引き継ぎできません。必要な対話・生成結果は、契約期間中にご自身で保管していただくようお願いいたします。
本サービスは、ホームページ・メール・フォーム等を通じて内容をご確認いただき、お申し込みいただく顧問型サービスです。
安心してお申し込みいただけるよう、契約締結後7日以内で、かつ当法人が資料収集・AI環境構築・アカウント発行等の実作業に着手する前であれば、無料でキャンセルできます。
着手後の中途解約については、提供済みの作業や外部サービス利用料を控除したうえで、合理的な範囲で精算いたします。詳しくは利用規約第6条をご覧ください。
はい、もちろんです。議員のご家族、後援会関係者、支援者の方からのご相談も歓迎いたします。
「うちの議員に紹介したい」「本人は議会で忙しいので、まず家族から話を聞きたい」「パソコンやAIが苦手な議員を、家族として支えたい」——そのようなご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。
なお、最終的なご契約は議員ご本人と進めさせていただきます。最初のご相談から、サービス内容のご説明、最終的なご判断まで、議員のあなたとご家族・支援者のみなさまと、ご一緒にゆっくりと進めていきます。
こんな場面で活用できます
01
過去に同じテーマで誰がどんな質問をし、当局がどう答えたかを確認できます。論点を踏まえた深い質問につながります。
02
ある事業について、過去にどんな議論があったのかを確認できます。継続事業であれば、当初の趣旨と現状の対比も行えます。
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類似の議案が過去にあった場合、その時の議論の流れを参照できます。新人議員の方も、議会の議論の蓄積を活かして審議に臨めます。
2年間、自分で使ってきました
代表・横山秀人自身も、飯舘村議会議員(2期目)として、このサービスをそのまま活用しています。
これが、本サービスの出発点です。
※当法人がお預かりするお客様の情報・依頼内容は、行政書士法第12条の守秘義務により、外部に一切公開いたしません。
ご相談
議員のご家族・支援者の方からのご相談も歓迎です
「うちの議員に紹介したい」「本人は忙しいので、まず家族から話を聞きたい」
そのようなご相談もお気軽にどうぞ。最終的なご契約は議員ご本人と進めますが、最初のお問い合わせは、議員のそばで支えるみなさまからでも構いません。
※無料相談時には、整理データの実際のイメージもお見せできます。
所要 1〜2分。決めていなくても大丈夫です。