なぜ、このサービスを始めたのか
代表・横山秀人の原体験
21年間の役場勤務を経て、令和3年9月に飯舘村議会議員になりました。住民の声を届け、政策を提案したい。その一心で立候補しました。
しかし、想いだけでは行政は動きませんでした。根拠の弱い質問には、表面的な答弁しか返ってこない。手応えはあったが、成果が少なかったと感じた4年間でした。
2期目のスタートと同時に、生成AIを使って過去の一般質問を分析し、議事録の検索・要約データベースをつくりました。
すると、質問の準備時間が大幅に短くなり、根拠を整理し、論点を明確にし、再質問で言質を取る──そんな質問ができるようになりました。職員の対応が変わり、答弁が一歩前に進んだと実感しています。
「1年目から、この環境があれば」
4年間の遠回りを経て、強くそう思いました。
同じ思いをしている全国の町村議員に、最初の1年目からこの土台を届けたい。
それが、このサービスを立ち上げた理由です。