全国の町村議員のみなさまへ

町村議会の会議録を、
議員活動を支える土台へ。

過去3年分の一般質問・予算審査・決算審査の会議録を、テーマ別・年度別・議員別に整理。 生成AIで活用できる環境まで整え、1年間、そばで伴走します。

年額 120,000円(月あたり1万円) 全国オンライン対応 新規ご相談 月3名まで

所要1〜2分。申込みを決めていなくても大丈夫です。

行政書士法人(法律上の守秘義務あり)|代表は元役場職員21年 × 現職町村議員2期目|マニフェスト大賞 コミュニケーション戦略賞 受賞

30秒このサービスを、ひと目で。
どなたに
町村議会議員の方事務局・会派の支援体制が限られる議会が対象です
なにを
過去3年分の会議録を整理し、生成AIで使える環境に一般質問・予算審査・決算審査
いくらで
初年度 年額120,000円(税込)2年目96,000円/3年目以降36,000円
どう進む
無料相談 → オンライン説明 → ご契約納得いただけた場合のみ。全国オンライン完結
こんなお悩みはありませんか

会議録に向き合う時間が、
いちばんの壁になっていませんか。

過去に誰が、どんな質問をしたのか。PDFの会議録から探すだけで、時間が過ぎていく
一般質問の準備に時間がかかりすぎて、考える時間が残らない
自分の質問の蓄積が、整理されないまま散らばっている
このサービスで、できること

会議録を「使える形」に整え、
活用までご一緒に。

検索しにくいPDFのままでは、議員のあなたの貴重な時間を奪います。私たちは、3つの段階で会議録を議員活動の土台にしていきます。

STEP 01

会議録を、
使える形に整える

PDFの会議録を、テーマ別・年度別・議員別など、ご希望の形に整理。検索しやすく、見渡しやすい形に整え直します。

STEP 02

関連する公開資料を、
あわせて整える

総合計画・予算決算書など、議論に関連する公開資料も必要に応じて整理。会議録と結びつけて見られる形に。

STEP 03

活用方法まで、
ご一緒にお伝えする

整え直した資料を生成AI(Gemini・NotebookLM)でも活かせるように。1年間、そばで伴走しながら使い方をお伝えします。利用する生成AIについて→

ご一緒に作るもの

整理すると、こんな形になります。

たとえば「テーマ別整理表」。どの年度に、誰が、どんな質問をして、当局がどう答えたか——ひと目で辿れる形に育てていきます。

整理イメージ(サンプル・内容は架空の例です)
テーマ年度・定例会質問の要旨当局答弁の要旨
防災避難行動要支援者 令和5年 9月 個別避難計画の作成状況と、未作成世帯への対応方針は。 対象120世帯のうち作成済み45件。年度内に民生委員と連携し拡大予定。
防災避難行動要支援者 令和6年 6月 前年答弁の「年度内拡大」の進捗と、残る課題は。 作成済み78件に増加。同意取得が課題であり、説明会を追加開催する。
農業担い手・農地集積 令和6年 12月 地域計画の策定後、農地の受け手が決まらない地区への支援策は。 中間管理機構と連携し、次年度からマッチング支援を試行する。

※ 上記は一例です。「地区別」「委員会別」「答弁者別」など、議員のあなたが必要とする切り口を、対話を重ねながらご一緒に整えていきます。
※ 無料相談では、整理データの実際のイメージ(サンプル画面)をご覧いただけます。

サンプル画面を見ながら、無料で相談する ➡
3つの場面で、こう変わります

会議録の整理から、
議員の行動の変化まで。

こんな場面で新しいテーマで質問を組み立てたい。でも、過去に同じテーマで誰がどう質問し、当局がどう答えたかが分からない。
つなぐが整える過去3年分の一般質問の会議録をテーマ別に整理。つなぐの支援のもと、議員ご自身が生成AIで論点をまとめ、質問のたたき台を作成。
アウトプット論点整理マップ/過去の答弁一覧/質問のたたき台
こう変わる過去の議論を踏まえ、根拠を持って深い質問ができる。答弁や経過を踏まえた質問が増えることで、当局とのやり取りが深まり、住民にも議論が見えやすくなります。
こんな場面で予算書を見ても、なぜこの金額なのか、当初の趣旨と現状がどうつながっているのかが分からない。
つなぐが整える過去3年分の予算審査の会議録を事業別に整理。つなぐの支援のもと、議員ご自身が事業の論点をまとめ、質疑のたたき台を作成。
アウトプット事業別の予算推移/過去の論点/当局の説明履歴
こう変わる事業の趣旨を踏まえた質疑ができ、費用対効果を問える。予算審査が金額の確認だけでなく、事業の目的や効果を確かめる議論につながります。
こんな場面で決算書を見ても、事業の成果が良かったのか、過去とどう変わったのかが分からない。
つなぐが整える過去3年分の決算審査の会議録を事業別に整理。つなぐの支援のもと、議員ご自身が成果指標の変遷をまとめ、評価のたたき台を作成。
アウトプット事業別の決算推移/過去の議員指摘/当局の対応履歴
こう変わる過去に指摘した点が改善されたか確認でき、事業の成果を多角的に評価できる。指摘・改善・検証の流れが議会に生まれていきます。

本サービスは「整理代行」ではありません。当法人が議員に代わって質問を作ることはなく、ご自身が考え、組み立てるための「考える材料」をお届けします。

町村議員のあなたへ

ご経験に合わせた入り口から。

FOR 01

新人町村議員のあなたへ

何から始めればいいか分からない、議会の議論についていきたい——始まりに、土台を。過去の議論を、これからの足場に。

詳しくみる →

FOR 02

経験を重ねてきたあなたへ

取り組んできた質問の蓄積を整理し、活動を見える化したい——蓄積を、力に。これまでの活動を、次の一歩へ。

詳しくみる →

これを行うのは

町村議会の現実を、
内側から知っている代表が伴走します。

行政書士法人つなぐ 代表・横山秀人
代表 横山 秀人
行政書士/飯舘村議会議員(2期目)
  • 元役場職員として21年間、農政・畜産・税務などの現場を経験
  • 現職の町村議員として、本サービスを2年間、自ら実践・活用
  • 「福島県内 市町村議会一般質問一覧」で第18回マニフェスト大賞 コミュニケーション戦略賞 受賞
  • 福島大学ゲスト講義(令和7年・2回)
  • 行政書士法 第12条の守秘義務のもと、ご相談内容を丁寧にお預かりします

当法人は、中立的な立場でデータ整理・環境構築・伴走サポートのみを行い、特定の政治信条や個別の政策決定には関与いたしません。現職議員としての立場と行政書士法人としての業務を明確に分けるため、利益相反への考え方を公開しています。

料金

初年度は、月あたり1万円で。

資料を探す時間が、考える時間に変わる1年間。ご契約前に無料相談・オンライン説明があり、納得いただけた場合のみご契約となります。

町村議員向け・初年度1年間
120,000円(税込)
月平均にすると 10,000円
  • 過去3年分の主要な会議録の整理・整形(一般質問・予算審査・決算審査)
  • 関連する公開資料の整理(総合計画など、必要に応じて)
  • 生成AI利用環境の設定支援と、1年間の使い方サポート
  • 初回の環境構築と操作説明(オンライン)
  • 1年間のご相談と伴走(対話を重ねながら、活用の型をご一緒に育てます)
2年目|継続伴走プラン96,000円/年(税込) 新しい議事録の追加整備とご相談対応を継続。
3年目以降|環境維持プラン36,000円/年(税込) 環境提供+メール簡易対応。自走段階の方向け。

料金の詳細をみる →

※ 本サービスは、議会事務局や会派による支援体制が整っていない町村議会議員のみなさまが主な対象です。市議会議員の方は原則対象外ですが、特別なご事情がある場合は個別にご相談ください。
※ お一人おひとりに丁寧に伴走するため、新規ご相談は原則として1か月に3名様までです。ご希望の開始時期がある方は、お早めにご相談ください。
※ 契約締結後7日以内かつ実作業着手前であれば、無料でキャンセルできます(利用規約第6条)。

申込の流れ

ご相談から、ご一緒に。

01

ご相談

所要 1〜2分

決めていなくても、お気軽に。お名前とメール、議会の公開URLを添えてください。ご家族・支援者の方からも歓迎です。

02

オンラインご説明

30〜40分

サービス内容・進め方・ご質問に、実際の整理データのサンプル画面をお見せしながら、丁寧にお答えします。

03

ご契約・開始

オンラインで完結

ご納得いただけた場合にご契約。会議録の整理から始めていきます。ご契約を決めるのは、説明のあとで大丈夫です。

よくあるご質問

気になる点を、先にご確認ください。

なぜ、行政書士法人がこのサービスを行うのですか?

行政書士は、官公署に提出する書類だけでなく、「事実証明に関する書類」の作成・整理・相談に関わる業務を取り扱う専門職です(行政書士法 第1条の3、ならびに同法 第1条の4第1項第4号に基づく相談業務)。本サービスは、公開されている会議録を後から使いやすい形に整理・整形し、活用方法までご支援するものです。

整理した会議録は、どんな形で受け取れますか?

会議録の収集と、生成AIで活用できる基本環境(Google Workspace内)までは、当法人で整備します。そこから先は、議員のあなたとの対話を重ねながら、ご一緒に整えていきます。テーマ別・年度別・議員別の整理表や、過去質疑集など、ご希望の切り口で、検索・参照しやすい形に育てていきます。

無料相談時には、整理データの実際のイメージ(サンプル画面)もお見せできます。「どんなふうに使えるのか」をご自身の目でご確認いただいてから、ご判断いただけます。

パソコンや生成AIが苦手でも、大丈夫ですか?

はい、ご安心ください。代表自身が、もともとパソコンに強くなかったところから始めています。1年間、ご自身のペースで、無理なく身につけていただけるよう、丁寧に伴走します。電卓を初めて使った時のように、最初は戸惑っても、すぐに「あって良かった」となります。

生成AIに作らせた質問だと、支援者や住民に説明できないのではありませんか?

大切なご視点です。当法人は、議員のあなたに代わって質問を「作る」ことはしません。整理した会議録をもとに、ご自身が考え、組み立てる材料をお届けする立場です。最終的な質問の言葉は、必ず議員ご自身のものになります。

生成AIに頼ると、自分で考える力が落ちませんか?

このサービスでは、当法人が「代わりに調べて答えを渡す」ことはしません。議員ご自身がAIに問いかけ、ご自分の思考を深めていただくプロセスを大切にしています。電卓を使っても算数の力が落ちないのと同じで、道具は使い方次第です。その使い方を、丁寧にお伝えします。

地方在住ですが、対応してもらえますか?

はい、全国どちらの町村議員の方でもご対応いたします。やり取りはオンラインで完結します。Zoomなどでの面談、メール・チャットでのご相談を中心に進めていきます。

契約終了後、整理したデータはどうなりますか?

契約終了後にお渡しできるのは、当法人が作成したデータ(整形後の会議録等)のみです。お渡し後、契約終了日から3か月後に当法人保有分は削除いたします。なお、生成AIとの対話履歴・生成結果等は引き継ぎできません。必要な対話・生成結果は、契約期間中にご自身で保管していただくようお願いいたします。

申込後にキャンセルしたい場合はどうなりますか?

契約締結後7日以内で、かつ当法人が資料収集・AI環境構築・アカウント発行等の実作業に着手する前であれば、無料でキャンセルできます。着手後の中途解約については、提供済みの作業や外部サービス利用料を控除したうえで、合理的な範囲で精算いたします。詳しくは利用規約第6条をご覧ください。

議員本人ではなく、家族や支援者から問い合わせてもよいですか?

はい、もちろんです。議員のご家族、後援会関係者、支援者の方からのご相談も歓迎いたします。「うちの議員に紹介したい」「本人は議会で忙しいので、まず家族から話を聞きたい」——そのようなご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。なお、最終的なご契約は議員ご本人と進めさせていただきます。

ご相談

お気軽にご相談ください。

✓ パソコン・AIが苦手でもOK ✓ 申込みを決めていなくてもOK ✓ 全国オンライン対応
会議録の整理について、無料で相談する ➡

所要1〜2分。無料相談では、整理データの実際のイメージもお見せできます。

フォームが苦手な方は、こちらからどうぞ。
メール:yokoyama@tsunagu365.com / 電話:024-511-0500

議員のご家族・支援者の方からのご相談も歓迎です。
「うちの議員に紹介したい」「本人は忙しいので、まず家族から話を聞きたい」——そのようなご相談もお気軽にどうぞ。最終的なご契約は議員ご本人と進めますが、最初のお問い合わせは、議員のそばで支えるみなさまからでも構いません。
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