当選1年目の町村議員に届けたい
議会活動の土台づくり

一般質問のたびに、
成果を実感する。

過去の一般質問・予算決算審査の議事録、総合計画を整理し、
一般質問や議案審議の質問・討論の論点整理ができる、
あなた専用の環境をつくります。

1年間の顧問契約で、公開議事録の整理からAI環境の構築・活用支援まで。
契約終了後は、整理済みデータをすべてお渡しします。

まずは相談してみる →

サービスの全体像

あなたの「現在地」から「成長」まで、4つのステップで進みます

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今、こんな状態ではありませんか?

当選直後の方も、すでに何回か一般質問を経験した方も、根っこの悩みは同じです。

過去の議論が
追えない

議事録が膨大で、誰がいつ何を質問したのかわからない

質問の根拠が
つくれない

住民の声はあるのに、計画や予算との紐づけ方がわからない

もっと良い質問が
したい

回を重ねても手応えがない。相談できる相手もいない

この悩みの原因は?
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原因:調べて質問を組み立てる「土台」がない

ほとんどの議員が、過去の議事録・予算決算審査の経過・総合計画等を「検索できる状態」で持っていません。
だから、毎回ゼロから調べることになり、時間だけが過ぎていきます。

自分で整理すると
50〜80時間
つなぐに任せると
約1時間

過去3年間の議事録の収集・検索できる表等の作成を自分でやると、
約50〜80時間かかると見込んでいます。
生成AIを活用する「つなぐ」に任せると、ご自身での作業は不要。
どこまでの情報を収集するかの打合せ約1時間で済みます。
※ 当法人代表(現職村議)の経験に基づく目安です。

つなぐが解決します
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私たちがやること:土台をまるごと整えます

元役場職員・現職議員の経験を活かし、あなた専用の「調べて・考えて・質問を組み立てられる環境」をつくります。

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過去の資料を
まとめる

  • 一般質問議事録(3年分)
  • 予算・決算審査議事録(3年分)
  • 総合計画・関連計画
  • テーマ別に分類・整理
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AIを利用できる
環境をつくる

  • 議員独自の情報検索・壁打ちの場を提供
  • 過去の質問・答弁をAIにて検索・整理可能に
  • 計画書もAIで検索可能に
  • 有料AI利用料1年分込み(専用アカウント発行)
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AIの使い方を
伝える

  • 操作方法のオンライン説明
  • 過去質問の調べ方
  • 計画・予算との紐づけ方
  • 質問の材料の整理方法
あなたが手に入れるもの
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結果:自分で調べ、考え、発言できる

代わりにやるのではありません。あなた自身が動ける環境が手に入ります。

すぐ調べられる

「この問題、過去に誰が質問した?」が数秒でわかる

根拠を示せる

総合計画の該当箇所と過去の答弁を紐づけて質問を組み立てられる

質問を磨ける

AIに質問案をぶつけて、論点の抜け漏れや構成を確認できる

一般質問のたびに、成長していく

3か月に1回の定例会が、あなたの成長サイクルになります

1回目の一般質問

まず、やってみる

整理されたデータとAIを使って、初めて(あるいは初めて本格的に)一般質問に挑む。うまくいかなくても大丈夫。「準備して臨んだ」こと自体が大きな一歩です。

振り返り

録画と議事録から自分で振り返る

公開された議事録や録画をもとに、Geminiを使ってご自身で振り返りを行う方法をお伝えします。構成・伝え方・次回への視点を自分で整理できる力が身につきます。

2回目・3回目の一般質問

手応えが出てくる

1回目の経験を踏まえて、質問の組み立て方が見えてくる。資料の探し方も速くなり、AIへの問いかけも的確に。「前回より良くなった」と実感できる段階です。

4回目以降・任期を通じて

自分のスタイルができる

得意なテーマが定まり、過去の自分の質問も蓄積される。議会だよりやホームページで活動を発信。住民に「あの議員は仕事をしている」と伝わる。

→ この成長サイクルが4年間の任期を通じて回り続けます
この投資は「最初の1回」で終わりません

一般質問は、3か月に1回やってきます。
一度整えた土台は、2回目、3回目、4回目……と
質問を重ねるたびに、あなたの武器になっていきます。

月あたり約 11,000円で、4年間の土台を1年でつくる

こんな方に向いています

新人の方だけでなく、経験者にもお使いいただけます

これから始める方

当選直後・補欠当選の議員

何から始めればいいかわからない。最初の一般質問に向けて、過去の流れをつかみ、土台を整えたい方。兼業で時間が限られている方にも。

もっと良くしたい方

一般質問に手応えを感じていない議員

すでに何回か質問したが、満足できていない。過去の議事録データが整理されておらず、毎回ゼロから準備している方。

料金(初年度1年間)

毎月3名まで。丁寧に対応するため、受付数を絞っています

※ 議会議事録や総合計画書がホームページで公開されている自治体議員が対象です。
※ 上記金額は、初年度1年間の料金です。有料生成AIの利用料を含みます。
※ 行政書士法人つなぐとの顧問契約に基づきご提供します。

料金に含まれるもの

公開議事録・総合計画等の整理
Gemini・NotebookLM 活用支援
専用Google Workspaceアカウント発行
有料生成AIの1年間利用料
初回説明(オンライン)
活用相談

顧問契約だからこそ、議会以外のご相談も

行政書士法人つなぐとの顧問契約に基づくサービスです。
議会活動支援に加えて、以下のご相談にも対応できます。

申請書・添付書類の作成と、官公署への提出手続の代理
相続・遺言・家族信託などの終活・資産承継
経過・事実関係を整理した陳述書・上申書等の作成
行政への要望書・意見書・請願書など、官公署提出用の事実整理・書面作成

※ ご相談は顧問契約の範囲内で対応します。資料等の作成等、作業が発生する場合は別途費用がかかります。

料金・サービスについて相談する →

追加でご案内できること

必要に応じて、別途お申し込みいただけます

一般質問の詳細分析

10,000円(税込)〜

簡易的な振り返りでは見えにくい、多視点からの構成分析・他自治体の類似質問との比較など、より深い分析レポートを作成します。

対面での活用支援

1回 3時間
25,000円(税込・交通費別)

訪問のうえ、議事録や計画書の検索・質問の組み立てを議員ご本人が行えるよう実践的にサポートします。現在、福島県内の1年生議員を対象にご案内しています。

議員ホームページ支援

年間 60,000円(税込)

活動報告やプロフィールを載せるホームページを、制作費込みでご案内します。制作から管理まで含みます。詳しくは gikai-hp.jp をご覧ください。

※ 合同会社つなぐが提供するサービスです

安心してご相談ください

まだ迷っている段階でも大丈夫です

守秘義務で守られています

行政書士法第12条に基づく守秘義務があります。ご相談内容や質問案は、守秘義務のもと適切に管理します。

パソコンやAIが苦手でもOK

難しい設定はこちらで対応。初回説明も必要な範囲から丁寧に進めます。

申込みを決めていなくてもOK

公開資料の状況やご希望を伺ったうえで、合う場合だけご案内します。

全国対応が可能です

公開議事録が確認できる自治体であれば、全国オンラインで対応します。

毎月3名までの受付です

一人ひとり丁寧に対応するため、受付数を絞っています。

市議会議員の方もご相談いただけます

原則、町村議会議員が対象です。市議会議員の方は個別相談となります。

なぜ、このサービスを始めたのか

代表・横山秀人の原体験

1期目──想いだけでは、届かなかった

21年間の役場勤務を経て、令和3年9月に飯舘村議会議員になりました。住民の声を届け、政策を提案したい。その一心で立候補しました。

しかし、想いだけでは行政は動きませんでした。根拠の弱い質問には、表面的な答弁しか返ってこない。手応えはあったが、成果が少なかったと感じた4年間でした。

転機
2期目──土台を変えたら、答弁が変わった

2期目のスタートと同時に、生成AIを使って過去の一般質問を分析し、議事録の検索・要約データベースをつくりました。

すると、質問の準備時間が大幅に短くなり、根拠を整理し、論点を明確にし、再質問で言質を取る──そんな質問ができるようになりました。職員の対応が変わり、答弁が一歩前に進んだと実感しています。

「1年目から、この環境があれば」

4年間の遠回りを経て、強くそう思いました。
同じ思いをしている全国の町村議員に、最初の1年目からこの土台を届けたい。
それが、このサービスを立ち上げた理由です。

代表プロフィール

元役場職員・現職議員だからこそ、お伝えできることがあります

横山秀人

横山 秀人

HIDETO YOKOYAMA
行政書士飯舘村議会議員(2期目)元役場職員(21年)

21年間の役場勤務を経て行政書士に。職員と議員の両方を経験しているからこそ、議員がどこでつまずき、何があれば前に進めるのかを実感として理解しています。

第18回マニフェスト大賞 コミュニケーション戦略賞 優秀賞を受賞(福島県内の一般質問1万件超を整理した検索サイト local-gikai.jp を公開)
福島大学にて講演(令和7年度「地方議会議員の仕事について」「被災者の声を行政に届ける」)/議員向け生成AI研究会にて事例発表(令和8年2月)

よくあるご質問

気になりやすい点をまとめました

新人ではなく、すでに何回か一般質問をしていても利用できますか?
もちろんです。過去の議事録が整理されていない状態で質問を重ねてきた方にこそ、効果を実感していただけます。土台ができることで、これまでの質問経験が活きてきます。
議員になったばかりで、何も整理できていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ、どこから始めればよいのか分からない段階の方に向いたサービスです。公開資料の状況を確認しながら、最初の土台づくりから進めます。
生成AIに詳しくなくても利用できますか?
大丈夫です。整理した議事録等をもとに、Gemini や NotebookLM の操作方法と活用方法をお伝えします。議員ご自身が使えるようになることを目指しています。
どの自治体でも利用できますか?
議会ホームページ等で議事録や計画書が公開されている自治体を対象としています。公開状況によっては個別にご相談となります。
GeminiやNotebookLMは、代わりに使ってくれるのですか?
原稿の作成や最終判断の代行は行っていません。公開資料の整理、検索しやすい環境づくり、活用方法の支援を行い、最終的な判断と作成は議員ご本人にしていただきます。
まず相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。新人の方も、経験者の方も、まだ依頼を決めていない段階でもお気軽にご相談ください。
契約終了後、作成したデータはどうなりますか?
当法人が整理した議事録データ、検索用一覧、NotebookLMに投入した元資料データ等は、すべてお渡しします。契約終了後もご自身の議会活動に自由にご活用ください。Google Workspace IDの継続利用や移行方法については、契約時に個別にご説明します。1年間で生成AIの使い方を身につけていただき、その後はご自身の力で使いこなしていただくことが、私たちの願いです。
相談内容や質問案が外部に漏れることはありませんか?
ご相談内容は、行政書士法第12条に基づく守秘義務のもと適切に管理します。また、提供するGoogle Workspace Business環境の対象機能では、お客様のコンテンツが許可なく生成AIモデルのトレーニングに使用されることはありません。安心してご相談ください。

まずは、今の状況を聞かせてください。

「質問の準備に時間がかかりすぎている」「もっと良い質問がしたい」
そんなご相談からで大丈夫です。

こんなご相談からで構いません

お気軽にご相談ください。

※ ご相談いただいた内容を確認のうえ、必要な範囲でご案内します。どうぞお気軽にご相談ください。